LAUNCH BASES

ABOUT

LAUNCH BASESは、創業特区福岡市の博多駅前にあるスタートアップカフェ(コワーキングスペース&シェアオフィス)「BASES(ベイシズ)」から生まれた『スタートアップ人材を共有する』ことを特長としたシードアクセラレーションプログラムです。

IDEA

ISSUE

多くの成功者が口を揃えるように、スタートアップの成功の秘訣はチームビルディングにあります。

逆説的に言えば、スタートアップの難しさもチームビルディングにあるということです。

創業者としてどんなに素晴らしい素質を兼ね備えていたとしても、チームビルディングができなければスタートラインに立つことさえできません。また、仮にチームビルディングができても、”質”が伴わなければ成長軌道に乗るステージまでたどり着ける可能性が限りなく低いことは、統計的にも明らかです。

よって、スタートアップの創業者は、まず、入念なチームビルディングから始めなければなりません。

しかしこれは、言うのは簡単ですが、実行するのは非常に困難なことです。

何故なら、スタートアップの成長エンジンになり得るほどの人材は引く手数多であり、スタートアップ業界はもちろん、あらゆる業種業界で常に奪い合いの状況。また、一般にハイスキル人材ほど独立志向が強く、誰かと組むより一人で独立することを選びがちだからです。

まして、地方では、そうした人材の絶対数自体が少ないことに加え、一般にスタートアップ志向の人間も少ないため、絶望的なほどにチームビルディングが困難となるという問題がありました。

SOLUTION

そこで生まれたのが『スタートアップ人材を共有する』という発想です。

LAUNCH BASESでは、「スタートアップ人材(スタートアップの成長エンジンになり得るほどの人材)」とアライアンスを組んでおり、プログラムに参加しているスタートアップに対し、その人的リソースを「必要な時に、必要な才能を、必要な量だけ」提供します。

つまり、プログラムに参加しているスタートアップ側から見れば、まさに”スタートアップ人材を共有”している感覚です。

シード期、とりわけプロトタイプ作成に取り組むステージのスタートアップにとって、スペシャリストなどの人的リソースを必要とする時間は実はあまり多くありません。

例えば、シード期の研究開発型スタートアップにおいてデザイナーやライターがフルタイムで必要になることは稀ですし、逆にオウンドメディア運営スタートアップにおいてはエンジニアを常時必要とすることが稀であるといった具合に、です。

よって、スタートアップ単体では確保が困難なレベルの”スタートアップ人材を共有”し、その人的リソースを「必要な時に、必要な才能を、必要な量だけ」得られる環境を整えること。それこそが、多くのスタートアップの抱えるチームビルディングの問題を解決するソリューションたり得る。

LAUNCH BASESはその発想に基づいて誕生しました。

IDEA

LAUNCH BASESでは、前記の『スタートアップ人材を共有する』という発想を実現するために、「SHARE TEAM」と「BOOSTER」という2つのアイデアを組み合わせた仕組みを考案しました。

「SHARE TEAM」とは、文字どおり『スタートアップ人材を共有する』という発想に基づいた、LAUNCH BASESとスタートアップ人材とのアライアンスのことです。

「BOOSTER」とは、「メンター×マネージャー」のような役割を兼ね備えたLAUNCH BASES運営メンバーのことです。一般的なメンター制度では、メンターが各スタートアップの指導を行いますが、月1~4回、1回1~2時間ほどしか関わりを持ちません。対して、「BOOSTER」は、プログラムに参加しているスタートアップの創業者達と毎日のように関わり、OJTによって創業者達の経営能力の育成と各スタートアップの問題解決のサポートを同時に行っていきます。また、「BOOSTER」は、「SHARE TEAM」の人的リソースを各スタートアップに「必要な時に、必要な才能を、必要な量だけ」分配する役割も担っており、これにより、創業者達がチームビルディング及びチームマネジメントに煩わされる時間を大幅に減らします。

LAUNCH BASESでは、この「SHARE TEAM」と「BOOSTER」という2つのアイデアによって、『スタートアップ人材を共有する』という発想を実現し、プログラムの参加スタートアップがプロダクトに集中できる環境を整えるとともに、LAUNCHに成功できる確率を大きく高めることを目指しています。

PROGRAM

POINT

シードアクセラレーションプログラム「LAUNCH BASES」には、主として以下のような3つの特長があります。

  1. アイデアからローンチ成功までのシード・スタートアップを支援
  2. 「ヒト・モノ・カネ・情報」という「経営資源」のすべてを支援
  3. 1人から挑戦可能!ジャンルによる縛りもなし!

1. アイデアからローンチ成功までのシード・スタートアップを支援
LAUNCH BASESでは、アイデア創出〜プロトタイピング段階のシード・スタートアップがローンチに成功し、力強い成長軌道に乗るまでを支援します。

2. 「ヒト・モノ・カネ・情報」という「経営資源」のすべてを支援
LAUNCH BASESでは、以下のように、「ヒト・モノ・カネ・情報」という「経営資源」のすべてを支援します。

ヒト:スタートアップ人材の共有

モノ:オフィス及びオフィス備品の提供(福岡市博多駅前のBASES及び提携先施設)

カネ:ローンチ成功までに必要な資金を出資(またはファイナンスのサポート)

情報:経営ノウハウ、業界情報など、経営に必要な情報を提供

3. 1人から挑戦可能!ジャンルによる縛りもなし!
LAUNCH BASESでは、”スタートアップ人材の共有”を特長としているため、チームではない個人、つまり1人からエントリー可能(※もちろんチームでのエントリーも可能)です。また、ジャンルによる縛りも設けていないので、アイデアと才能に自信がある人なら誰でもチャレンジして頂けます。

PROGRAM

現在第1期プログラムを準備中です。詳細は近日公開します!

第1期プログラム募集開始時にご案内が欲しい方は、以下のフォームに必要事項を記載してご送信ください。

案内を受け取る

TEAM

BOOSTER

川上 晃博(Akihiro Kawakami)

1979年生まれ。福岡県出身。大学卒業後、ソフトウェア開発会社、外資系大手コーヒーチェーンを経て、2005年より、全国1500社以上を指導する革真塾を主宰している井崎貴富氏に師事して『経営の原理原則(ビジネスの成功法則を体系化した再現性のある科学)』を徹底的に学ぶ。同氏の下、トップコンサルタントとして頭角を表し、多数のクライアントの業績を軒並み大きく伸ばす。2013年11月、ドリームアクト株式会社設立。2014年9月、スタートアップカフェ(コワーキングスペース&シェアオフィス)「BASES」を博多駅前に開設。2016年4月、BASESを母体とした『スタートアップ人材を共有する』シードアクセラレーションプログラム「LAUNCH BASES」を開始。

coming soon

coming soon

SHARE TEAM

ドリームアクト株式会社

川上晃博率いる経営コンサルティング会社。2013年創業。資本主義150年の経験法則である『経営の原理原則(ビジネスの成功法則を体系化した再現性のある科学)』をもとに企業再生支援を行い、多数のクライアントの業績を軒並み大きく伸ばし成長に導く。2014年9月、コワーキングスペース、シェアオフィス、創業相談を併設したスタートアップカフェ「BASES」を博多駅前に開設。

株式会社アソビエ

日本初のゲーミフィケーション専門会社。2012年創業。ゲーミフィケーションを活用した独創性の高い企画からUXを追求したデザイン、アプリケーション開発、マーケティングまでをワンストップで手がける非常に希有なクリエイティブ集団。ドリームアクト株式会社のビジネスパートナーとしてBASES/LAUNCH BASESを構想段階から共に創り上げてきた。

BASES会員

福岡市博多駅前のスタートアップカフェ「BASES」の会員のうち、「スタートアップ人材(スタートアップの成長エンジンになり得るほどの人材)」たり得るハイレベルのスキルを備えた人々と提携しています。

STARTUP

第0期生

Guider

グローバル人材育成ブートキャンプ事業「Glowing」の企画運営

esprit de esprit

機械学習AIでレシピ開発した飲食店の企画運営

coming soon

CONTACT

CONTACT

LAUNCH BASESへのお問い合わせは以下のメッセージフォームからお送りください。

問い合わせる

NEWSLETTER

LAUNCH BASESの最新情報、イベントのご案内等を配信します。
配信をご希望の方は、以下のフォームに必要事項を記載してご送信ください。

配信を希望する

ACCESS

福岡市博多区博多駅東1-12-17 オフィスニューガイア博多駅前3F